2010年7月アーカイブ

大家児童センター祭り


7月24日(土)に大家児童センター祭りがありました。

大家児童センター祭りの色々なブースこのお祭りは毎年小学校の終業式後に行われていたのですが、
今年は終業式の週の土曜日に行われました。

毎年お祭り実行会と子供会がお手伝いしています。

例年、平日に行われているので、
フルタイム勤務の身としては なかなかお手伝いできない行事ですが、
今回は土曜日なので私もお手伝いさせていただきました。

綿アメブース設置完了!まず、午前11時に大家児童センターに集合、
お祭り実行会はいくつかのブースを担当していますが、
その内の綿アメと射的のブースを設営。
綿アメの機械と射的台を組み立てます。

この日は快晴で、太陽が容赦なく照りつけます。
熱中症にならないように、水分を取りつつの作業です。

組み立てが終わったらひとまず昼食へ。
昼食から戻ると、主催者側から射的用の的と景品、景品との交換券、
そして的と景品の対応表を渡され、説明を受けます。

射的ブースも準備完了!・1回につき弾は2発
・的は1等から3等の他に、ネズミ、ブタ、ゾウ、ヘビ
 
・それぞれの的に対応した交換券と景品が用意されている
・弾が的にあたったら的に対応する交換券を渡す
・交換券と引き換えに対応する景品と交換
・交換券と景品の数は同じなので、券がなくなった時点で対応する景品も終了。
・2発ともはずれても残念賞の景品を渡す


という、なかなかの難解さ。

銃が2丁あるので、射的台を半分に区分けし、
交換券も半分ずつに分け、景品も渡しやすいように並べて準備は終了。
あとは子供達が来るのを待つばかり。

児童センターのホールではマジックショーをやっているとかで、
こちらはしばし休憩。

ショーが終わると、どっと子供達が押し寄せてあっという間に長蛇の列が。

この大家児童センター祭りはすべて前売り券制で、
当日に現金のやりとりをなくしています。

子供達はお金を落とす心配がなくなるし、
こちらとしても気楽に応対できます。
何より、食品の売れ残りがでないシステムです。
前売り券分だけ用意すればいいのですからね。

でも実際には、引き換えに来なかった子供もいたようです。
まぁ、その時々で興味がコロコロかわる子供が相手ですから、
完璧なシステムなんてないのかもしれませんね。

お金が券に変わった時点で損得の感覚も
なくなってしまうのかもしれません。

さて、射的はというとなかなかのてんてこまい振りでした。
的に当たれば交換券を渡しますが、1〜3等は数が少ないので、
他の券に紛れ込んでしまい探しにくい。
その上、2丁の銃と的、景品の数を確認しながら
正しい交換券を渡すのはなかなか至難の業でした。

それでもなんとか長蛇の列をさばききり、
大家児童センター祭りはお開きに。

後片付けは、主催者側の用意したテントが最近のものだったため、
収納の仕方がわからず、少々時間がかかったものの、
思っていたより早く終了。

とても暑い一日でしたがそれなりに楽しめたので、
また土曜日の開催があれば、お手伝いしたいなと思いました。

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