歌い終わった後、副委員長さんから、
「確かオリジナル曲には、よさこい節やソーラン節とか、
昔ながらの曲や坂戸市の曲の一部を入れなきゃダメだったと思うよ?」
とのこと。
えぇっ!そんなこと書いてなかったと思うんだけど。。。
そこで、坂戸市のよさこい実行委員会に電話で聞いてみることに。
「そうなんです。去年の規定の文章では、
その部分がとてもわかりづらかったということで、
今年は明確に"昔ながらの曲の一部を、
その曲だとわかる程度の長さで入れてください"
という文章にします。」と。
「つまり入れなきゃダメってことですね?」
「はい、そうです。」
む~、そうなるといろいろ変えなきゃならんなぁ~。。。
というのも、今現在曲の長さが4分27秒で、
規定では4分30秒以内。
単に付け足すだけでも規定違反。
どこかを削った上で足さなきゃならんと。
幸い、イントロ部分がフレーズを2回繰り返すような形なので、
少々短くなってしまいますが1回だけにすると、
イントロ部分は全部で2回あるのでトータル20秒弱は減る計算。
あとは何を足すか。
とりあえず、去年の曲"正調よさこい鳴子踊り"を聴いてみることに。
副委員長さんがそのCDを高知から取り寄せて、
お持ちだとのことなので、お借りしました。
そのCDにはアレンジの違う5バージョンが入っていました。
・オリジナル
・童謡バージョン
・サンババージョン
・コーラスバージョン
・お囃子バージョン
んんっ?!サンバ?!
ラッキー!サンババージョンがあるじゃん!
聴いてみると、しっかりアレンジが練られていて、
本来ミスマッチと思われる和の民謡とサンバがうまく融合し、
カッコ良く仕上がっています。
が、しかし。。。
音が悪いのなんのって。
カセットテープレコーダーを向かい合わせて録音しました感まる出しです。
それしか残ってないので、せめてCDに焼きました的な。。。
まぁとりあえず、ここからうまくつながりそうな部分を使うことに。
キー(全体の音程)と速さをパソコンで調節します。
うまくつながるように組み込んでみると、
オリジナルとほぼ同じ長さ!やるじゃん、俺!
ひとまず、歌入れや振り付けビデオはこれで間に合わすことにして、
音響テスト提出期限までに作っちまえばいいか。。。
とりあえず完成ということで。