ようやく、提出用のMDはできました。 これを坂戸市の坂戸よさこい実行委員会に提出して、 音響テストをしてもらいます。 ノイズが多いとか、音量が低すぎるなどの問題があれば、 改善するよう返却されます。 問題なければ、実際に坂戸よさこいで使っても 大丈夫なMDということになります。 ひとつ問題がありまして、 実際には、合格通知は来ませんし、MDの返却はよさこいが終了後となります。 つまり、当日用のMDを作っておかなければならないんですね。 返却してもらって、それを当日使った方が確実なのでは... と思いますが、自分的には、曲がまだ未完成なので、どっちでもいいです。 そう、まだ未完成。 一応、人が聴いても問題ないレベルではあるのですが、 トランペットのパートを加えたり、コード進行を変えたり、 ちょっと見直したいところがいくつかあるんです。 なので、練習で踊る曲より、当日踊る曲の方が カッコよくなっていると思いますよ!
...あとは振り付けのDVDだな。。。(汗)
2009年6月アーカイブ
挿入部できました。 いや~、まいりました。 音が悪すぎです。 メロディーラインやトランペットなどの大きな音は大丈夫ですが、 肝心のベースラインやギターのカッティング部分が ほとんど聞き取れないのです。 しょうがないので、パソコンで低音部をブースト(増幅)したものを ケータイに入れ、通勤時間にそれだけを繰り返し聴きました。 久しぶりのミミコピです。 それでも、聞き取りづらさは相当なもので、 たった8小節を打ち込みするのに、1週間かかりました。 できた8小節のコード進行はとても複雑そうで、 エセミュージシャンの私には、とても太刀打ちできるものではありません。 再度娘のピアノの先生にご登場願って、お助けいただきました。 1週間かかって打ち込んだ8小節は、
たった4時間で私の元に戻って来ました。 やっぱり先生にも聞き取れなかったようで、 私の楽譜を基にコードを起こしたそうです。 「でも、たぶん問題ないと思いますよ。理論的にも辻褄が合いますし。 よく聞き取れましたね。」とのこと。 コード進行を見ると思っていた通りの複雑さ。 先生にお願いして良かった~。 こうして、提出期限ギリギリでしたが、 音響テストに間に合わすことができました。 メデタシメデタシ~。 マダミカンセイダケドネ...。
