2009年8月アーカイブ
坂戸よさこい2日目。
この日は、東1会場。坂戸中央図書館がある通りです。
ほかにも選択肢はあったのですが、この会場は、去年テレビの撮影をしていた場所。
それを期待してここに決めたのですが、残念、今年はここではないようです。
集合場所は、定番のセブンイレブン駐車場です。
この日もよく晴れてくれました。


順番が来て、MCが少々つまづきましたが、なんとか終えて音楽スタート。
前日も踊っているので気分的にとても余裕があり、始めから楽しく踊れました。
途中、先に踊り終わっていた、同じ鶴舞から参加の"鶴舞防災有志連"の方々が、
そのまま沿道に残って、応援して下さいました。
すごく嬉しかったですね~。感謝感謝です。
この東1会場は、2番目に長い300mの会場で、
まるまる3曲分、1曲が4分30秒なので、
13分30秒踊り続けました。
練習でも3曲分は一回しか踊ったことがないのですが、
前日より楽だったのでしょう、子供達もしっかり踊りきりました。



踊り終わって、来年のパンフ用の集合写真を撮りました。

その後、子供達にお土産のお菓子とジュースを配り、解散。
今年もケガや熱中症などの病人をひとりも出すことなく終えることができました。
「お疲れ様でした」と声をかけると、
「ありがとうございました。楽しかったです」と、ほとんどの方から返って来ました。
そして、沿道に応援に来てくれた知人のお子さんが、
「私もその衣装を着て踊りたい」と言ってくれました。
やることが山ほどあるのに、時間的制約がキビシく、なかなか前に進まなかったり、
家族に迷惑をかけたりと、今年の坂戸よさこいを楽々で迎えたワケではありませんが、
やって良かったなとしみじみ思いました。
自分のやってきたことが、結果的に誰かから感謝されたり、
楽しんでもらえたことが素直に嬉しかったですね。
今年は作ることが大変でしたが、
その分、今後数年は何も作らなくていいので、楽できそうです。
また来年も頑張ろうと思います。
坂戸よさこいに携わった全ての方々、
お疲れ様でした~♪

鶴舞夏祭りが雨で山車の引き回しができなかったことと、
去年のよさこいの記憶が重なり、なんとなく坂戸よさこいも雨の心配をしていました。
今年はオリジナル曲を作り、振り付けも一から考え、衣装もデザインから考え、
本場高知の衣装屋さんマシュールさんに作ってもらったので、
全く新しい新生鶴舞お祭り連のデビューです。
雨なんぞに邪魔されてはたまりません。
一週間前の天気、晴れ。3日前の天気、晴れ。
前日の天気、晴れ。
ここまでくれば大丈夫と思った当日に日付が変わった頃、
雨が降ってきました。
えぇ~っ、と思わず口にしてしまいましたが、
"晴れって言ったんだから、なんとかしろ!"と勝手なことを思いながら就寝。
起きてみると、薄曇りながら雨は上がっていました。なんとかしてくれたようです。
22日は北坂戸1・2会場。鶴舞お祭り連は子供中心のチームなので、体力的に1会場が限度。
続けて踊れるなら大丈夫ですが、時間が空いてしまったり、会場が離れていたり、
18時以降の時間帯はアウトです。
ちなみにこの日の演舞開始時間は、北坂戸駅東口のメインストリートで
北坂戸1会場が16:25続けて北坂戸2会場。
それ以外は、全て18時以降と選択肢のない日でした。
さて、鶴舞お祭り連の踊る順番。子供達を並ばせようと道路に出たとき、ハッとしました。
MDがない...。
鶴舞お祭り連の演舞曲"VIVA!よさこい"の入った
MDを持っていませんでした。
"家からは持って出たから...、集合場所だ!"
集合場所へは、歩いても1分強、ダッシュです。
集合場所ではお祭り実行会会長の児玉さんが荷物番を買って出て下さり、
集合場所にあるベンチに座っておられました。
「MD持っていくのを忘れちゃいました」とだけ告げ、
2枚用意していた内の1枚をつかんで演舞会場へ再度ダッシュ!
MDを係の方に渡すと、「もう(始めて)いいですよ」とのこと。
息を整え、パニクりながらもMCをなんとか終えて、音楽スタート。


曲が始まっても、まだ少しパニクり気味でしたが、1コーラス目が終わる頃には、
沿道を見る余裕も出てきました。
手拍子をしてくださる方、「頑張って!」と声をかけてくださる方、
飛び跳ねてリズムを取る小さいお子さん。
なんだか嬉しくて楽しくて、文章にするのがとても難しいのですが、すごく心地よい時間でした。
北坂戸1会場の演舞が終わると、沿道から大きな拍手をいただきました。
子供達も嬉しそうでした。
子供達に水分をとらせ、北坂戸2会場で出番待ちをしていると係の方から、
駅ロータリーのフリー会場が空いているので、踊ってほしいとの要請が。
フリー会場?そういえば、スケジュールの空いているチームが
飛び入りで踊るとかなんとか書いてあったっけ。
ここ北坂戸1・2会場は他の会場に比べて、距離も時間も短いので、
せっかくだから踊ろうということに。
でもまずは目先の北坂戸2会場。
ここは固定会場なので前に進まずに踊る会場です。
前に進む踊りしか用意していないので少々心配でしたが、
子供達も一応理解してくれたようで、なんとか終了。

「ありがとうございました~!」と沿道に声をかけ、捌けようとしたとき、
ケーブルテレビの方から、「インタビューをお願いしてもいいですか?」と言われました。
子供達みんなを集めてカメラの前に並ばせます。
小学4年生の女の子2人と代表の私がインタビューに応えました。

ただ、テンションが上がりきっていたため、何を聞かれて何と応えたのかよく覚えていません。
放送を見て確認しなくちゃ。
さて、フリー会場。
初めてなので、要領がわかりません。係の方に「どう踊ればいいんですか?」と聞くと、
「好きに使ってもらっていいですよ。」と係の方。
え~っと?どゆこと?
「ここから始めて、ロータリーをぐるっと回ってまた戻ってきて、
ここで終了ってことでいいんですかね?」
「それでOKです。準備でき次第お願いします。」
メンバーにそのことを伝え、子供達が疲れてイヤがる前に踊ってしまおうと、すぐに並ばせます。
音楽スタート。
この会場はどんどん次のチームが来る他の会場と違うので、
沿道のお客様がまばらだったのが少し物足りない感じでしたが、無事終了。

子供達のを集め、お土産のお菓子とジュースを配り、
思いの他長かったので、ゆっくり体を休めるよう伝え、解散。
短いとはいえ、3会場各2曲、待ち時間や移動時間を含めると
1時間余り炎天下にさらされていたことになります。
大人でもなかなかキツい状況です。
子供達にとってはかなり過酷な時間だったでしょう。
でもみんな笑顔で元気に頑張ってくれました。
おっと、過酷な時間を過ごした方がもう一方いらっしゃいましたね。
荷物番の児玉会長です。
「すいません、思いの他長くなってしまって...」と言うと、
「いえいえ、じゃ私は店に戻ります。」と意外に涼しい顔。
鶴舞お祭り実行会がメイン会場である文化会館大駐車場にお店を出していました。
この後、私もお店に手伝いに行くのですが、
その辺はこちらに詳しく書いてます。
ともかく、長かった初日は終了しました。
2日目に続きます。

待ち焦がれた衣装が衣装屋さんのマシュールさんから、ようやく届きました!
いや、決してマシュールさんの仕事が遅かったり、揉めたりしたワケではなく、
請求書の行き違いが双方にあり、入金が遅れてしまったんです。
マシュールさんの仕事はむしろ早い方で、
入金する約1週間前には発送準備が整っていたほどです。
8月15日に最終の練習があるので、前日の14日に届くようにお願いしてありました。
到着後、すぐに開けて着てみます。

サンプルが届いた時にも書きましたが、
こちらの意図通りの完璧な仕上がりです。
早い・安い・キッチリ!
どこかのキャッチフレーズじゃないけど、
マシュールさん、いい仕事しますね♪
次の日持って行くのが楽しみです。
さて、最終練習日。
少し早めに練習を切り上げ、御披露目&貸し出し大会です。
ウチの子供にモデルとして着せると、

「おぉー!」
「かっこいい!」
「いいねー!」と、歓声が上がります。
自分ではデザイン的に満足してはいましたが、
やはり、人からいい評価を受けるとテンション上がりますね。
サイズをチェックしながら、すべて渡し終わると、
各サイズ1着ずつ余るように発注したのですが、ほぼ余らず。
全員に行き渡ったようですが、内心、
"足りなかったらどうしよう、再発注しようにも
マシュールさんが夏休みに入っちゃったしな~、う~ん。"
と残り少なくなってなお、減っていく衣装を見ながら、思ってました。
でもこれでやれることはすべて終わったので、
あとは来週の本番を待つのみです。
待ってろよ!坂戸よさこい!
坂戸よさこいを来週に控え、
ようやく本番用のMDが完成しました!
音響テスト用の曲に、少しエフェクトをかけて
音の厚みを出したり、伴奏に少しアレンジを加えたり。
そして、私の家族だけでもう一度歌い、
従来の歌に併せて歌の厚みも増しました。
更に、サビで踊り子の皆さんに"ヤァ!"と
掛け声をかけてもらうところがあるんですが、
さすがに踊りと掛け声を本番で一緒にやってもらうのは
ちょっと難しいかもしれないかなと思い、
曲自体にその掛け声を入れました。
さて最後の仕上げ。
MDに曲を4曲以上入れて終了。
念のため、それを2枚作っておきます。
未完成だった曲も完璧に仕上がり、これで準備は全て終了。
衣装も全て揃ったし。
そうだ、衣装のこと書いてませんでしたね。
次回は届いた衣装のこと書きます。

